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美容師がおすすめするトリートメントの使い方とは!コンディショナーとリンスの違い

はじめに、みなさんはトリートメントを使っていますか?美容師さんにおすすめされてとりあえず使っているけど、実際にはトリートメントってなんなの?それに、トリートメントの使い方はあってるの?そんな疑問はありませんか?

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今回はトリートメントの正しい知識と、美容師がおすすめする効果的な使い方をまとめました!

 

 

まず、リンス、コンディショナーとの違いを解説しながらトリートメントとはなにかを説明しましょう。

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コンディショナーとリンスの違い

 

 

◆リンス

リンスとは英語で「すすぐ」の意味から来ています。昔はシャンプーにはアルカリ性の石けんを使っていました。洗髪後、アルカリ成分が髪に付着してキューティクル(髪の毛表面を覆っているウロコ状の膜)を開いてしまうのでこれを中和するのに使ったのが酸性の水溶液です。これがリンスの由来だそうです。

 

 

今ではそれと違い、毛髪のゴワつきを抑えたり、クシ通りを良くしたり、ツヤを出すといった効果があります。

 

 

◆コンディショナー

シャンプー後、毛髪のコンディションを整える目的で開発されたのがコンディショナーです。効果はリンスとほぼ一緒で髪の表面に作用して内部補修はできません。コンディショナーはやや粘度が高く、毛髪に吸着します。

 

 

◆トリートメント

トリートメントは髪の毛のダメージ補修を目的としたヘアケア剤です。粘度は高く、毛髪内部に浸透します。

毛髪の理想的な水分量は12%~13%と言われておりシャンプー後の髪の乾燥を防ぎ、水分、油分を補うのに使用します。成分によって使用後の質感やツヤ感などの違いがあります。

 

 

つまり、リンスとコンディショナーはほとんど同じでトリートメントが唯一違い、髪のダメージを治せるものだと分かりますね。次は正しいトリートメントの使い方です。

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美容師おすすめトリートメントの使い方

 

 

①シャンプーの泡をしっかり流しましょう。

これが意外と大切なことで男性の脱毛の一番の原因は「シャンプーをしっかり流せていない」という話もあります。もちろん流すときは優しく流して下さい。

 

 

②しっかり水気を取りましょう。

髪の長い人はしっかり絞って水気を取ってください。トリートメントの吸着を良くするために軽くタオルで拭いても良いです。

 

 

③トリートメントをつけます。

トリートメントを髪につけますが、頭皮にはあまり付けないで下さい。頭皮に近いところはあまり傷んでないのでベタついてしまったり、化学成分が毛穴に詰まりやすいからです。

 

 

髪の毛、特にパサつきの気になる所にしっかり付けて髪を握るようにトリートメントを揉み込んで下さい。その後、5分~10分ほど流さずに置きます。

 

 

もしタオルがあれば髪と頭を包んでおくとより効果的です。湯船に浸かるのも良いですね。(美容師おすすめのポイント!)

 

 

④トリートメントを流しましょう。

ここでポイントなのは「しっかり流す」ことです。たまにパッケージなどに軽く流すと書かれているものは髪の毛内部への浸透率が悪く、化学物質の表面吸着能力に頼っている場合があり、修復効果の弱いトリートメントです。

 

 

それだけでなく、軽く流してしまうと抜け毛の原因になったり身体に有害な物質を残すことになります。しっかり流してもトリートメント効果の高いものを選びましょう。

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◎まとめ

いかがでしたか?なんとなくで使っていた方もこのちょっとした使い方のコツで髪の毛の指通りはかなり変わります。伸ばしている方も、ショートの方もおうちでのヘアケアはしっかり丁寧にしてあげて下さいね。

 

 

以上、『美容師がおすすめするトリートメントの使い方とは!コンディショナーとリンスの違い』でした。
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※参考記事

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは皆が意外と知らない?美容室デューポイント野々市店が教えちゃいます!

リンス、コンディショナー、トリートメントの髪の毛に対する効果の違いとは

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