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紫外線の種類と日焼け止めの効果!皆さん準備はいいですか。

いよいよ夏本番!もうすぐ夏休み! 海だ! 山だ! BBQだ! というようにアウ
トドアで楽しむ予定が多くなりますよね。
ですが、同時に気にしてほしいのが夏の日差しと紫外線。

 
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近年では日焼けを気にするのは女子だけでもなく、日傘男子なるワードが出てしまう
くらい、日焼けに気を使っている男子が世の中では定着化してきています。人によっ
ては、ポーチに日焼け止めの常備しているなんてメンズもいるみたいですよ。
(僕の周りのスタッフは最近なんだか黒くなっている人が多いけど・・・)

 

 

日焼けすると、肌が黒くなるだけなく、シミやそばかすができたり、ニキビや乾燥を
招くなど肌へのダメージは想像を絶するものです。

 

ということで、日焼け止めデビュー男子のためにも今更聞けない日焼けの基礎知識に
ついてお話しますね。

 

 

まず日焼け(紫外線)によるダメージについて説明します。

 

 

1度に紫外線といっても実は3種類の紫外線が太陽から降り注いでいるのです。

 
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紫外線の種類

 

 

ざっくり紫外線の種類を説明すると

 

1.UVA
量が多く、皮膚の内部まで入り込みシミやシワの原因になります。PAで防ぐことが
できます。

 

2.UVB
量が少なく、皮膚表面に影響し炎症などの大ダメージになり、日焼けし皮膚を黒く
する原因。SPFで防ぐことができます。

 

3.UVC
地球を覆っているオゾン層が防いでくれて、そのおかげで地球まで届かない種類の
紫外線。

 

 

続いて、日焼け止めについてです。

 

日焼け止めの効果

 

 

市販されている日焼け止めのパッケージによく「SPF50 PA+++」というような表示が
されているのは見たことがありますか?
それぞれが表している数字にはそれぞれちゃんと意味があるのです。

 

 

1.SPF
サンプロテクションファクターの略で、主にUVB波の防止効果を表します。
UVBは、シミやそばかすの元になるものですね。

 

2.PA
プロテクショングレイドオブUVAの略でもあるPAは紫外線A波というUVAの防止効果を
表している数値です。
+の数が効果の高さを表示していて

 

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 極めて高い効果がある
簡単ではありますが大体、目安として4段階に分かれています。

 

 

では、SPFとPAの数値が高いものをとりあえず買えばいいのかというとそうではな
く、無理に数値の高い日焼け止めを肌に負担をかけてしまうことになります。

 

 

がっつりアウトドアで遊んだり、部活などをするときはSPF50 PA+++を使用。
日常生活レベルではSPF30程度のものを使用していれば問題ありません。

 

 

皆さんも自分の肌や状況に応じた日焼け止めを選んで、夏の日焼けを乗り切りましょ
う!!

 
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以上、(紫外線の種類と日焼け止めの効果!皆さん準備はいいですか。)でした。

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