くせ毛対策



ロールブラシブローのやり方!使い方は美容師にお任せ

みなさんドライヤーの時にクシやブラシは使われますか?
ブローにはいろんなやり方やブラシの種類がありますが、360度ぜんぶがブラシになったこのようなタイプの使い方は知っていますか?

 
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今回は、美容師がブローの時に使っているこちらのロールブラシの特徴や使い方をご紹介します!動画でやり方を紹介していますので一緒にご覧下さい。

※ ロールブラシブローのやり方動画

 
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ロールブラシの特徴

※美容師おすすめロールブラシ

[アレキサンダー] ロールブラシ(M)

 

 

まずロールブラシの特徴は360度ブラシがついているので、曲線がつきやすく、髪の毛に丸みがつきやすい。

 

 

そして、このブラシを使ってブローをすると髪の毛がブラシにたくさんつくので、髪の毛に引っ張る力が加わり、広がりやすい方やツヤが出にくい方も、まとまりがでやすくなります。

 

 

では、使い方をご説明します。

 

ロールブラシの使い方

 

 

使い方は、まずは髪の毛にまったく水分がないと広がりをおさえたりまとまりをだしたりすることかできないので、髪の毛を乾かしきる前か、朝ブローローションを使って熱からのダメージを守ってからブラシを入れるようにして下さい。

 
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そしてロールブラシを内側に入れるまえに、一度髪を全体的にとかして、からまりをとってから、中間からしっかり髪にブラシを入れてください。

 

 

ブラシをしっかり内側から通していきながら、ドライヤーで上から熱を加えていきます。

 

横の髪の毛をする時はブローを入れる方向に少し頭をナナメに倒してするとブラシが入れやすいですよ☆

 

 

そして毛先を内巻きに入れられるのがロールブラシの良いところ。

 

 

中間からおろしていって、毛先の方にいったら手首を返して、しっかり熱をあたえてます。
熱をあたえたら、すぐにブラシをとらずに、すこし冷ましてからブラシをゆっくり離してください。

 

 

後ろの髪は頭をしっかり下げて、自分では見えないので感覚にはなるんてすが、毛先を曲げて、冷ましてはなす、の繰り返しになります。

 

 

熱をくわえて、冷えた時に形がつくのでこの冷ますのをするかしないかで、仕上がりがだいぶ変わります!

 

 

ロールブラシにも種類があるので選ぶときは、髪の毛が太い方はブラシの毛が太いものを、髪の毛が細い方はブラシの毛が細いものを使う事をオススメします。

 

 

内巻きのスタイルはこのロールブラシでも作れるのでぜひこのロールブラシを使いこなして、自宅でも綺麗なツヤ髪にしてみて下さい☆
ブローのやり方やロールブラシの使い方などわからないことがあれば、私たち美容師に聞いて下さいね!

 
白田3
 

以上、(ロールブラシブローのやり方!使い方は美容師にお任せ)でした。

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