ヘアカラー



ブリーチ後の色落ちした髪にオススメのヘアカラー!㊙︎マニックパニックテクとヘアケアの方法

ブリーチしてヘアカラーをすると色に透明感が出て、とても可愛い色が出せますね!

 

 

普通のヘアカラーだけでは出にくい柔らかない色味はワンランク上のヘアカラーで、トレンドに敏感な若い世代を中心にかなり人気があります☆

 

 

その一方で気になるのはブリーチ後の髪のダメージとヘアカラーの色落ちの速さです!
「最近染めたばかりなのにもう色落ちが、、、」というのはよくあることです。

 

 

髪の色が色落ちしていくとブリーチ毛独特のギラつきが出てきます。
だからといってすぐに染めに行くのも、髪のダメージや、金銭面、時間がかかります。
そんな時の強い味方が「マニックパニック」です!

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では、私も実践しているダメージを抑えながらお家で簡単にブリーチ後の色落ちしたギラつきを抑える、マニックパニックを使った美容師オススメのテクニックを紹介します☆

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ブリーチ後の色落ちした髪にオススメ!㊙︎マニックパニックテク

 

今回のテクニックはロングヘアーには少し難しいです。ボブくらいまでの長さか、部分的にブリーチしている人にオススメです☆

《ブリーチした髪の状態は?》

 

 

セルフで髪を染める前に、ブリーチした髪の状態を知っておくと効率よく、より綺麗に染める
ことができますので少し説明していきます。

 

髪の毛をブリーチすると髪は様々な影響を受けることになります。

 

①髪を覆っているキューティクルが剥がれおちて無くなる

 

 

髪の毛は通常、キューティクルと呼ばれるうろこ状になっている物質に覆われています。このキューティクルは髪を外部から保護する役割があるので、キューティクルがなくなると髪はむき出しの状態になりシャンプーやドライヤー、アイロンなどの影響をより受けやすくなります。

②髪の中の変化

強くダメージ受けた髪は中の物質が流れ落ちてスカスカな状態になります。そのため水を吸いやすくなります。ブリーチした毛がドライヤーで乾きにくいのはこのためです。

 

とても乾きにくいのですが、乾いてしまうとパサパサと水分がない状態になります。それはブリーチによって水分を保持する物質がなくなってしまったからです。

 

③髪色の変化

髪の毛をブリーチすると髪の中にある色素が破壊されていきます。この色素が壊されることによってブラウン→オレンジ→イエロー→ペールイエロー→白に近いイエロー(完全に白にはならない)というような形で色落ちしていき、明るくなっていきます。

 

 

明るくなるにつれて、ダメージも増していきます。白に近いイエローの時には髪の状態はとても脆く、引っ張ったらちぎれやすい状態になります。

 

 

【マニックパニックとは?】

マニックパニック知らないという人のために少しだけ解説します。

 

マニックパニックはニューヨークで生まれたヘアカラークリームです。ヘアカラーの発色がとても綺麗で、仕上がりの質もよく世界中で使用されています。「髪を真っ赤にしたい」、「青メッシュを入れたい」など原色で表現したヘアースタイルを作るのによく使われます。

 

そして髪を綺麗に染めるだけでなくダメージは0です。むしろ手触りが良くなるトリートメントのようにも使えます。なのでブリーチ後の髪の毛との相性もバッチリです。

 

 

《マニックパニックを使ったブリーチ後の色落ちしたギラつきを抑える方法》

ではマニックパニックを使ったブリーチのギラつきを抑えるテクニックを紹介していきます。

 

 

まず用意するものは

・マニックパニック

・トリートメントまたはコンディショナー(白色なら基本的に何でも大丈夫です)

マニックパニックは今回は「ライラック」という紫色系のものを使います。

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商品によって☆の数で色の濃さが表示してあります。

ライラックは☆4です。(最高☆6)

染めるのはこの人毛100パーセントのウイッグで染めていきます。

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黒髮の状態からブリーチを2回した状態です。少し色落ちしたパサついた感じと、ブリーチしかしてないのでイエローオレンジで少しギラついた感じがあります。

 

このウイッグにマニックパニックを塗っていきます。

 

ここで、重要なポイントです!!!マニックパニックをそのまま使わずにトリートメントで薄めて使います。このまま塗ってしまうと髪がムラサキ色になってしまいますので、、、、

だいたいこれくらいの量で混ぜます。比率はマニックパニックが1に対してトリートメントが20です。1:20です。

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少ないように感じますが、髪の毛をムラサキ色にしたいわけではなく、黄色っぽい感じを取りたいだけなのでこれくらいがいいと思います。あまり入れすぎると髪がムラサキ色になるので、もの足りなければ少しずつ濃度をあげていく方法がいいです。

 

これをよく混ぜます。混ぜるとこんな感じなります

 

 

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ではこれを髪の毛に塗っていきます。髪に塗る前に一度シャンプーをして洗い流します。その後にしっかりタオルで水気を切って、ドライヤーで乾かす前くらいの状態にまで水気を取ります。

 

 

念のため手袋をして髪の根元の付近から手で揉み込むように塗っていきます。地肌についても簡単に取れるので地肌ギリギリまで塗っていきましょう。根元付近にトリートメントがついたら全体に伸ばしていきます。目の荒いクシなどがあれば梳かしながら塗ると塗りやすく効果的です。

 

マニックパニックの塗り終わりはこんな感じになります。塗り残しのないように注意しましょう。

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頭にラップを巻いて10分ほど放置してから洗い流します。しっかり洗い流せばトリートメントなので基本的にシャンプーする必要はありませんが気になる方はシャンプーしてください。
洗い流せたら乾かして終了です。

 

そして乾いた状態がこちらです。

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ブリーチ後の色落ちによる黄ばみが少し取れてベージュっぽくなりました!ダメージも0です。むしろトリートメントを使っているので補修されています。マニックパニックも少量しか使わないのでもコスト的にもいいですよね。今回はマニックパニックのライラックを使用して黄ばみとギラつきを取りました。

 

髪質やダメージ具合、髪色、使うマニックパニックにとって効果は異なります。比率も今回は20;1に設定しましたが、上にも書いた通り濃度は最初は薄めで行った方が失敗は少ないと思います。また毛束を少しとって染めてみて様子を見ながら染めていく方法も良いと思います。ぜひ、お試しください。

 

 

《髪の色落ちを防ぐ!色持ちを良くする5つの方法》

今回のカラートリートメントがメインなので色持ちはそんなに良くありません。ブリーチ毛はサロン帰りでも、元々色持ちはそんなに良くないので色持ちを良くする方法をよくする方法を紹介していきます。

 

 

① ドライヤーで髪をしっかり乾かす

ブリーチ毛に限らず髪の毛しっかり乾かす事はとても大事です。髪の毛は濡れていると膨潤し、髪の中水素結合も切れ、髪が弱くなっています。また濡れた状態でアイロンなどを使用すると髪の中の水分が水蒸気爆発を起こし髪にかなり負担がかかるので注意必要です。寝る前でもしっかり乾かしましょう。

 

 

② ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつける

ブリーチした髪はキューティクルがない状態です。上記にも書いた通り髪の中がむきだし状態なので洗いながさないトリートメントをつけて熱からしっかり守る事が大切です。ブリーチ毛には特に水分がキープできるオイルタイプがオススメです。

 

 

③ アイロンやコテはの使い方に注意する

いろんなタイプのコテやアイロンが販売されていますが、アイロンやコテの温度は180℃以下にしましょう。180℃でも同じ部分に10秒以上当てる続けるとタンパク質変性を起こしますのでできるだけ使用時間は短めにしましょう。

 

 

④ 洗浄力の優しいシャンプーで洗う

市販されているシャンプーの多くは思っているより洗浄力の強いものが多く、カラー直後などは特に髪の状態が不安定のになっているので、すぐに色落ちしてしまったりする事もあります。髪の成分と同じアミノ酸系のシャンプーを使う事をオススメします。

 

 

⑤ 紫外線対策をする

紫外線はヘアカラーの褐色を早めるので紫外線対策が必要です!
uvケア入りの洗い流さないトリートメントをつけたり、帽子をかぶることも有効です。

 

 

《4cmがオススメするヘアケア商品》

4cmがオススメするヘアケア商品を紹介します!

☆ コタアイケアシャンプー&トリートメントシリーズ

 

 

髪の毛と同じアミノ酸系のシャンプーで髪の毛を補修しながら洗うことができます。洗浄力も優しいのでカラーの持ちもよくまた、頭皮への刺激も少ないので赤ちゃんにも使うことができます。仕上がりの質感もシャンプー5種類、トリートメント5種類の中から選ぶことができ自分の髪質や髪の状態に合わせて選ぶことができます。

 

ふんわりさせたい方、しっとり重たく仕上げたい方など好みの質感が実現できます。また、トリートメントには髪のダメージ補修成分に加え、紫外線対策に有効なシアバターが配合されているので紫外線対策も同時に行うことができます!

 

☆ コタスタイリングベースB7

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コタスタイリングベースB7はオイルタイプのトリートメントです。

 

 
乾燥地帯に生息しているシーバックソーンベリーオイルと美のオイルとも呼ばれれいる亜麻仁油を配合し髪の中の水分を包み込み髪に潤いを閉じ込めます。ドライヤーの熱から髪を守りくせ毛とダメージによる広がりとパサつきを抑えて、つやのあるでまとまりのある質感に仕上げることができます。

 

紫外線防止効果もあるので一年を通して使うことができます。

 

 

以上、マニックパニックを使ったブリーチ後の色落ちした黄ばみとギラつきを抑える方法とヘアケアの方法をご紹介しました。

 
どんなに綺麗な色をしていても髪のコンディションが悪いと綺麗に見えません。は一度痛んでしまうと自力では再生できないので、定期的にケアすることがとても大事です。ぜひ参考にしてみてください。

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2016年6月7日

※参考記事
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