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パーマスタイル



普通のパーマとデジタルパーマの違いをわかりやすく解説。

こんにちは。

今回は、パーマについてお話したいと思います。

 

お客様の中では、パーマをかけようと思った時に、普通のパーマがいいのか、デジタルパーマがいいのか迷っている方が多く見受けられます。

 

ということで、普通のパーマとデジタルパーマの違い、どちらのパーマがあなたにあっているのか判断基準をお伝えします。

 

普通のパーマとデジタルパーマの違い

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まず、普通のパーマをかけようと思ったときに美容院に行ったら、なんとなく冷たい液体を何度もかけられるものとイメージすると思いますが、デジタルパーマは電気で熱を当ててかけるパーマになります。

 

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簡単にいうと、ストレートパーマのウェーブ版。

 

ストレートパーマ(縮毛矯正)の特徴もストレートアイロンで熱を当ててかけるパーマです。

デジタルパーマはそのアイロンがロッドに代わるものと思ってください。

 

もっとも、ストレートパーマほどしっかりとかけるものではありませんが。

普通のパーマとデジタルパーマのの違いでみなさんが選択しやすいものは、パーマは濡れた時にウェーブがしっかり出ますが、デジタルパーマは乾いた時にしっかりウェーブが出てくれるということです。

 

デジタルパーマはくるくるねじりながら乾かすだけで、コテで巻いたようなゆるいパーマがしっかり出てくれ、家に帰っても自分で再現しやすいパーマです。

 

片や普通のパーマはうまく乾かさないと、パーマがのびてしまいます。

めんどくさがりで、簡単にセットしたい方はデジタルパーマが向いていると思います。

 

それだけ、聞くとデジタルパーマはよくて、普通のパーマの良さがわからないと思いますが、デザイン性の高さは圧倒的に普通のパーマが上です。

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なぜなら普通のパーマには、ロッドの種類がデジタルパーマより圧倒的に多いのです。

ですから、細かな質感や、微妙なニュアンスを大事にするパーマを求めるのであれば、普通のパーマがオススメです。

 

また、ここ数年のパーマのトレンドは、とれかけたパーマのように、ウェーブがダレたようなゆるい抜け感のあるものが主流になっているので、デジタルパーマのようにしっかりとしたリッジ感よりこちらの方が今の質感に合っていると思われます。

 

そして、その抜け感や凹凸感のあるパーマを再現するにあたってのロッドの巻き方による質感作りも、デジタルパーマよりはっきりとした違いが作れるのも、普通のパーマの良さです。

 

あとは、強めのグリグリパーマはデジタルパーマのロッドでは1番細いものでも、普通のパーマのロッドの中では太めのものになるので、普通のパーマでないと作れません。

 

メンズのパーマや女性でもショート、ベリーショートのスタイルにしてもロッドの種類が多い普通のパーマでないとかけれないことが多いです。

 

いかがでしょう?

普通のパーマとデジタルパーマの違い、みなさんがどのようなパーマスタイルをイメージしているかで変わります。

 

この違いを踏まえて、私たち美容師に相談して頂ければ、に合うパーマを的確に選択します。

ぜひ、私たち4cmの美容師にご相談ください。

 

以上、普通のパーマとデジタルパーマの違いでした。

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