ヘアカラー



ブリーチカラーでシルバーや白髪にするやり方とは?注意点やいくらかかるかを紹介!

「ブリーチでシルバーのヘアカラーってどうやってできるの?」
「髪の毛を白髪にする場合どのくらいお金がかかる?」
「自分でシルバーの髪色に染めることってできないの?」
 

ブリーチカラーは通常のヘアカラーよりも明るく、そして透明感のあるヘアカラーに染めることができます。
 

人気のアッシュカラーやベージュカラーなどのヘアカラーはブリーチカラーが必須です。
 

中にはヘアカラーをシルバーや白く染めたいという方もいると思います。
もちろんそのようなヘアカラーもブリーチをする必要があります。
 

ただシルバーや白髪のヘアカラーは他のブリーチカラーに比べて様々な注意点があるんです。

今回の記事ではこれからヘアカラーをシルバーに染めたいという方に向けて白髪の染め方や注意点、いくらかかかるのかといったことを紹介させていただきます。
ぜひ参考にしてください。

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ブリーチカラーでシルバーや白髪に染めるやり方とは?


まずはじめに今までブリーチカラーでシルバーや白髪に染める方法、やり方について紹介します。
 

シルバーや白髪に黒髪から染める場合は、ブリーチカラーが必須です。
知らない方もいらっしゃるかも知れないので簡単に説明させていただくと、白っぽいヘアカラーにする場合は必ずブリーチカラーをする必要があります。
 

ブリーチカラーとは髪の毛の色素を抜くカラーです。
日本人の髪の毛はもともと黒の色素が強く入っているためシルバーや白髪に染める場合は、もともと髪の毛にある黒い色素を抜かなければいけません。
 

またシルバーカラーや白髪などのヘアカラーは髪の毛から黒い色素をできるだけ抜く必要があるため、ブリーチは一度ではなく2回以上染める必要があります。
 

なので黒髪やブリーチをしたことがないという方はもちろん、元々髪の毛をブリーチしている方もシルバーカラーに染める場合はブリーチが必要な場合があります。
このことから何度もブリーチをする必要があるということを覚えておいてください。

自分でシルバーカラーに染めることはできる?

この記事をご覧の方の中で「自分でシルバーカラーや白髪に染めたい」と考えている方は正直にいうとおすすめはしません。
 

ブリーチは髪の毛の色素を抜くカラーと紹介しましたが、それだけ薬剤は強力です。
頭皮につくと頭皮がかぶれてしまったり、衣服に付くと衣服の色も抜けてしまいます。
 

また髪の毛から薬剤を流す時間もシビアで、長く時間をおいてしまうと髪の毛がボロボロになってしまうことになります。
失敗してしまうと取り返しがつかないことになりかねません。
 

自分で染める場合美容室で染めるよりも金額が安く抑えられるというメリットがありますが、髪の毛のダメージや色の仕上がり具合などを考えると美容室で染めることをおすすめします。

シルバーカラーや白髪に染める場合はいくらかかるの?


実際にヘアカラーを染める場合はいくらかかるのか、価格の面が気になりますよね?
 

シルバーカラーに染める場合は通常のヘアカラーに比べて金額は高くなります。
先ほどもお伝えしましたが、ブリーチカラーを最低でも1度はする必要があります。
 

また髪質によってはブリーチをする回数が2回、3回をすることもあるので、その分料金が高くなってしまいます。
 

もちろん美容室によってブリーチカラーや通常のヘアカラーの価格が違うので、あらかじめシルバーカラーに染める場合はあらかじめなりたいヘアカラースタイルと価格の相談を行うことをおすすめします。

シルバーカラー・白髪に染めるときの注意点まとめ


それではここからは髪の毛をシルバーカラーの染める時の注意点を紹介していきます。
 

実際に染める場合は様々な注意点があるんです。
これから染められたいという方はぜひこれから紹介する注意点を覚えておいていただけたらと思います。

注意点①必ずヘアケアが必要

ブリーチは髪の毛に大きなダメージを与えるものです。
美容室のメニューの中で一番髪の毛に大きくダメージを与えるメニューでもあります。
 

このことから必ずシルバーカラーに染めた時にはヘアケアを行うことが絶対になるんです。
 

普段から使用するシャンプーやトリートメントはもちろん、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をケア効果が高いヘアケア剤を使用したり、ヘアアイロンを使わないなどできるだけ髪の毛にダメージを与えないことをおすすめします。
 

仮に何もヘアケアをしないでいると、キレイなヘアカラーがあっという間に抜けてしまいキレイなヘアカラーとはいえないカラーになってしまいます。
実際に何もケアをしないと髪の毛がボサボサになってしまうので注意してください。

注意点②縮毛やパーマをかけられない

ブリーチをすると髪の毛が大きなダメージを受けてしまうことにより、縮毛矯正やパーマがかけられないということになります。
 

なのでヘアカラーをシルバーや白髪に染めた後にパーマをしたいと考えている方は事前に美容師さんに相談することをおすすめします。
 

基本的にパーマをかけることができないので、染めた後はヘアアイロンなどを使ってカールをつける方が多いですが、高熱を髪の毛にあてるヘアアイロンはダメージの原因にもなるので、その点も注意してください。

注意点③予約を受け付けていない美容室もある

美容室によってはシルバーカラーの予約を受け付けていない美容室もあります。
 

髪の毛に大きなダメージを与えてしまうので、実際に今の髪の毛のダメージの状態やヘアカラーの状態を確認しないと予約を受け付けていない場合もあるんです。
またブリーチカラーは美容師側に高い技術が要供されます。
 

ヘアカラーを失敗しないためにも信頼できる美容師さんに相談することをおすすめします。

1日だけ染められるシルバーワックスもおすすめです

ここまでブリーチをすることで髪の毛に大きなダメージを受けるということを紹介しましたが、やはりそんなにダメージを受けるならやめておこうという方も多いんです。
 

そんな方におすすめなのが「シルバーワックス」です。
シルバーワックスとは簡単にいうと色がついたヘアワックスです。
 

通常のヘアワックスと同じように髪の毛につけるだけで髪の毛がシルバーカラーになります。
もちろんシャンプーでしっかり洗い流すことで色も洗い流せます。
 

1日だけ髪の毛をシルバーにしたいという方におすすめの商品です。
シルバーワックスに関してはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、よかったら参考にしてください↓↓

【超簡単】銀髪アッシュヘアになるシルバーワックスの使い方!つけ方を美容師が紹介

ブリーチカラーは美容室4cmにおまかせください

当店美容室4cmではブリーチカラーなどの特殊カラーメニューが豊富です。

今回の記事を読んでいただきブリーチカラーをしたいという方はぜひ一度当店にご来店ください!

ホットペッパービューティーでのクーポンを配信していますので、よかったらこの機会に活用してみてください↓↓

4cm広坂店予約ページ

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4cm横川店予約ページ

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まとめ

今回はヘアカラーをシルバーに染める・白髪カラーにする時のやり方や注意点・価格について紹介させていただきました。
 

キレイなシルバーカラーにするためにはブリーチをする必要がありますが、それには大きなダメージを与えることになります。
ダメージの点や他に紹介した注意点も含めて理想のヘアカラーに染めていただければと思います。
 

最後までご覧いただきありがとうございました。
以上「ブリーチカラーでシルバーや白髪にするやり方とは?注意点やいくらかかるかを紹介!」でした。

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