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ヘアカラー



シャンプーが原因?ヘアカラーの色持ちを悪くさせる3つのNG習慣とは?

自分はヘアカラーの色持ちが悪い、色落ちが早い、誰しもがそんな経験あるのではないでしょうか?せっかく美容院で綺麗な色に染めたのですから、出来るだけ長持ちさせたいですよね。

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ヘアカラーの色落ちには様々な原因、要因がありますが、日常的に行っている習慣が大きく関係します。

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「意識すれば変わる!ヘアカラーの色持ちを良くする美容師おすすめのコツ」

 

 

★自宅でのシャンプー

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ヘアカラーした直後の髪は不安定な状態になっているので当日のシャンプーは控えるましょう。またシャンプーは洗浄力の優しいものを使い、髪同士が摩擦で擦れるような洗い方をしないように注意します。

 

 

また泡をつけた状態で長時間放置しないこと、ヘアカラーの色持ちを良くするためには、シャンプーの時間を短めにするようにします。地肌の汚れは湯洗で8割くらいは落ちるのでシャンプーは必要以上にしなくても大丈夫です。

 

 

★濡れたまま放置しない

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髪は濡れると膨潤しキューティクルが開き、色素が流れる原因となります。また髪の中の結合の一つである水素結合がきれている状態なので外部刺激にも弱くなっています。また濡れている状態は菌が繁殖しやすい状態でもあるので嫌な匂いの原因にもなります。

 

 

ですからお風呂上がりは出来るだけ直ぐに乾かすようにしましょう。乾かすことで水素結合をもとに戻し、髪の強度も戻します。

 

 

★アイロン(コテ)の温度

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アイロンの温度が高いと髪のダメージ原因となりヘアカラーも変色させます。140°を超えると色が変わりやすくなるので、低温で使用する方法が色持ちを良くするためにはオススメです。

 

 

180°で使用する場合は同じ場所に10秒以上あてないようにします。熱によって髪自体が変性する可能性があります。カールがつきにくい場合はアイロン用のミストを使用するとよいでしょう。

 

 

【まとめ】

 

ヘアカラーの色持ちをupさせるポイント

 

☆ ヘアカラー直後シャンプーは特に注意しましょう。

☆ お風呂上がりはすぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。

☆ コテ、アイロンは出来るだけ低温にしましょう。

 

普段、何気なくしていることがカラーの色持ちを悪くする原因となります。少しのことを気をつけてヘアカラーをもっと楽しみましょう!

 

以上、(シャンプーが原因?ヘアカラーの色持ちを悪くさせる3つのNG習慣とは?)でした。

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