ヘアカラー



インナーカラーにおすすめのシャンプー3選!ケア方法や持ちが良くなる洗い方

髪の内側だけの色を変えるインナーカラーはおしゃれ度が上がると、人気のヘアカラーです。
 

しかし、インナーカラーには色落ちしやすいという弱点があり、せっかくお気にカラーにしても長持ちしないということも。。
ヘアカラーの色落ちを防ぐには、使用するシャンプーが大事なポイントになります。
 

今回この記事ではインナーカラーにおすすめのシャンプーとはどのようなシャンプーなのか、インナーカラーにおすすめのケア方法や色持ちが良くなる洗い方について紹介します。
 

インナーカラーを長持ちさせたいという方は、ぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク




なぜインナーカラーは色落ちしやすいの?


まず初めにインナーカラーが色落ちしやすい原因について紹介します。
インナーカラーが色落ちしやすい原因は、「ブリーチを使用するから」です。
 

インナーカラーは、髪の外側を暗めに染め、内側は明るめにするのが一般的で髪の外側と内側に色の差がないとインナーカラーの魅力がなくなってしまいます。
そのため、インナーカラーをするときには、内側だけにブリーチを使用すると明るいカラーが入りやすくなります。
 

ブリーチカラーとは、髪の毛を一度脱色して好みのカラーに染めやすくするカラーです。
 

しかしブリーチカラーには、ヘアカラーが色落ちしやすいという欠点がありインナーカラーをしてもブリーチを使用した部分だけが色落ちしてしまうということです。

インナーカラーにおすすめのシャンプーとは?おすすめのシャンプーを紹介します


ここからはインナーカラーにおすすめのシャンプーを紹介します。
毎日使用するシャンプーは、髪の毛のダメージをケアするヘアケア方法の中で大切なポイントになります。
 

シャンプーにはたくさんの種類があり、その中にはヘアケア効果が高いシャンプーだけではなく逆に髪の毛にダメージを与えてしまうシャンプーもあります。
そのようなシャンプーを使用しているとヘアカラーの色落ちを早めてしまうって知っていましたか?

たくさんの種類があるシャンプーの中でも、一番ヘアケア効果が高いシャンプーは低刺激のシャンプーです。

低刺激のシャンプーの中で、一番ヘアケア効果が高いのはアミノ酸系シャンプーとなります。

アミノ酸系っていう言葉を聞いたことがあるという方も多いと思います!
低刺激のシャンプーは髪の毛への刺激を最小限に抑え、優しく洗い上げてくれるのでインナーカラーを長持ちさせたい方におすすめのシャンプーです。
 

もちろん、インナーカラーに限らずすべてのヘアカラーをしている方におすすめしたいのは低刺激のシャンプーです。
それに、低刺激のシャンプーはインナーカラーの色落ちだけでなく頭皮トラブルなども防ぐことができます。

低刺激のシャンプーを選ぶときのポイント

低刺激のシャンプーはアミノ酸系シャンプーということを紹介させていただきました。 

ただシャンプーを選ぶときに「アミノ酸系洗浄成分配合」と記載されている商品は少なく、シャンプーを選ぶ際にはボトル裏に書かれている成分表をよく見てください。

アミノ酸系三条成分の代表的な成分名は

・ココイル〜
・ベタイン〜
・メチルタウリン〜
・サルコシン〜

これらの名前成分が配合されているか成分表を確認しましょう!
 

低刺激のシャンプーについては、こちらで詳しく紹介していますのでぜひご覧ください
美容師直伝!ヘアカラー色落ち防止&ダメージケアにおすすめのシャンプーと選び方

インナーカラーにおすすめのシャンプー3選

ここからは、インナーカラーにおすすめのシャンプーを3つ紹介します。

インナーカラーに染めている方、長持ちさせたいという方はぜひ参考にしてください!

おすすめシャンプー①コタアイケアシャンプー

まず初めに紹介するのがコタのアイケアシャンプーです。

コタのシャンプーは美容室でしか販売しておらず、実際に髪の状態をカウンセリングしてあなたに合ったシャンプーとトリートメントを見つけることができます。

もちろんヘアケア効果も高いので、インナーカラーを長持ちさせることもできます!

当店4cmで扱っておりますので、興味がある時はぜひご来店ください!

コタアイケアシャンプーの取扱店はこちらをタップ

おすすめシャンプー②ザ・オーガニックシャンプー

続いて紹介するのは、当店美容室4cmが制作したオーガニックシャンプー「ザ・オーガニック」です。


こちらのシャンプーは髪の毛と頭皮に優しいをコンセプトに作られており、ヘアカラーした髪の毛が色落ちすることなく頭皮や髪の毛の汚れだけをしっかり洗い流してくれます。
 

ヘアケア効果も高く低刺激のアミノ酸系洗浄成分がたっぷりと配合されているのでヘアカラーでダメージを受けた髪の毛げのダメージも最小限に抑えてくれることが期待できます。

またヘアケア効果が高いシャンプー作りで有名なナプラ社との共同開発という点も特徴の1つです。
 

頭皮のヘアケア効果もあり頭皮が乾燥しやすい、ベタつきやすいのが悩みという方にもおすすめのシャンプーです。
ヘアカラーの色落ちを防ぎ、髪の毛と頭皮を健康を保ちたい方はぜひ一度使ってみてください!

当店だけではなくWEBでもお買い求め可能なので、詳しく特徴を知りたい!自宅で効果の高いヘアケアをしたいという方はぜひ一度WEBページもご覧ください。
こちらをタップ↓↓

おすすめシャンプー③THREE(スリー) スキャルプ&ヘア リファイニング シャンプー

優しい洗浄力のグルタミン酸系洗浄成分を主成分とした低刺激なダメージケアシャンプーです。

こちらは市販でも販売されていてネットでも購入可能です。

天然由来成分93%配合で、精油・植物油・油脂・植物エキスをたっぷりと配合されており、ダメージを負った髪の毛を優しくヘアケアできます。

またふわっとした仕上がりになるので、ヘアスタイルにボリュームが欲しい方にもおすすめのシャンプーです。

Amazonでチェックする

楽天でチェックする

インナーカラーにおすすめのケア方法とは?

インナーカラーを長持ちさせるには毎日のケアが鍵となります。
 

ヘアカラーが長持ちする条件として大切なのは、「髪の毛にダメージを与えないこと」です。
ヘアケア方法は自宅でできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

洗い流さないトリートメントを使う


ヘアカラーを長持ちさせるのに欠かせないアイテム、それは「洗い流さないトリートメント」です。
髪の毛は紫外線や摩擦、乾燥など日々の生活の中でさまざまなダメージを受けています。
 

髪の毛の表面のキューティクルが傷むことでヘアカラーが流出してしまい色落ちしやすくなってしまいます。
それを防ぐために、洗い流さないトリートメントでヘアカラーが流出しにくい環境を作ってあげることが大切です。
 

洗い流すタイプのトリートメントとは違い、洗い流さないトリートメントは成分を髪の毛にずっとキープすることができ毎日使い続けることでインナーカラーを長持ちさせてくれます。
スタイリング剤代わりに使える、洗い流さないトリートメントもあります。

ヘアアイロンやコテの使用はなるべく控える


ヘアセットをするときに、アイロンやコテを使うという方も多いですよね。
しかし、インナーカラーの持ちを良くするにはアイロンやコテの使用はおすすめできません。。
 

なぜなら、ヘアアイロンやコテの温度は100度を超えるものが多く、その高温が髪の毛へのダメージの原因になるからです。
インナーカラーの色落ちを防ぐには、なるべくヘアアイロンやコテの使用を控えることをおすすめします。

毎日しっかり乾かす


ドライヤーで髪の毛を乾かす前にも洗い流さないトリートメントをしっかりつけて保湿して乾かしましょう!
濡れたまま、または半乾きの髪の毛はキューティクルが開いた状態でダメージになる原因です。
 

しっかり、毎日乾かすことでキューティクルを閉じてあげましょう。
ドライヤーの風は上・横・後ろから当てドライヤーの温風は同じ場所に当て続けないように、温風を髪の毛全体に行き渡らせることが正しいドライヤーの使い方です。

インナーカラーの持ちが良くなる洗い方

ここまでインナーからの色落ちを防ぐためには、低刺激のシャンプーがおすすめと紹介させていただきましたが、洗い方も大切になります。
 

いくら髪の毛に優しいシャンプーを使っていてもゴシゴシと強く洗ってしまっては髪の毛を傷めてしまい髪の毛の乾燥や枝毛・切れ毛の原因になりかねません。。
ここらは、インナーカラーの持ちがよくなる洗い方を紹介します。
 

もちろん、インナーカラーに限らずすべてのヘアカラーをしている方におすすめです!

シャンプーは頭皮をメインに洗う


髪の毛の汚れはお湯だけで十分きれいになります。
必要以上にシャンプーで髪の毛を洗いすぎると、いくら洗浄力の優しいシャンプーでもシャンプーの洗浄力でヘアカラーが色落ちしてしまう原因になります。
 

シャンプーは頭皮をメインに地肌をマッサージするように洗いましょう。
髪の毛の汚れは洗い流す際の泡で十分に汚れは落ちるので、ゴシゴシ洗う必要はありません。
 

シャンプーを洗い流す際は、洗い残しがないようにしっかり洗い流してください。
頭皮トラブルの多くはシャンプーの洗い残しが原因です。
 

洗い残したシャンプーは汚れを含んだまま、頭皮の毛穴を防ぎフケや痒みの原因になります。
頭皮の臭いやベタつきの原因にもなるので、しっかり洗い流しましょう!

お湯の温度は38度前後を目安に


続いて紹介する方法がシャンプーをするときのシャワーの温度です。
シャワーの温度は38度前後の温度で洗うことがおすすめです!
 

温度が高く熱いお湯でシャンプーをしてしまうと髪の毛がダメージを受ける原因になってしまい、インナーカラーもあっという間に色落ちしてしまう可能性があります。
特にブリーチを使って染めた場合は、注意する必要があります。

まとめ

今回は、インナーカラーにおすすめのシャンプーとおすすめのケア方法や持ちが良くなる洗い方について紹介しました。
 

インナーカラーにおすすめのシャンプーは「低刺激にシャンプー」です。
低刺激のシャンプー(アミノ酸系)には、
・ココイル〜
・ベタイン〜
・メチルタウリン〜
・サルコシン〜

とボトル裏に書かれているので購入する際にはぜひチェックしてみてください。
 

最後までご覧いただきありがとうございました!
以上(インナーカラーにおすすめのシャンプー3選!ケア方法や持ちが良くなる洗い方)でした。

スポンサーリンク




Return Top