Toggle

ヘアケア



髪の毛の色が抜ける原因とは!対策方法の紹介

「美容室でカラーをしても、すぐ色が抜ける」という悩みはありませんか?!

 

 

またブラウンやアッシュやレッドなど、綺麗に色味が入っていても抜けると、
黄色っぽくなったり赤っぽくなったりして汚い色になってしまう、というお悩みも多いと思います。

 

 

今回は、カラーの色が抜ける原因や、その退色を防ぐ方法についてお話しします。

 

 

まず同じカラーにしても退色した後の髪の色は人それぞれ。
それはメラニン色素の違いです。

 

 

髪の毛にはメラニン色素という色素がありますが、
人によって『黄系メラニン』と『赤系メラニン』に分かれます。
このメラニン色素によって染まった時の色の見え方や、退色してきた時の色の見え方も変わってきます。

 

 

もともと日本人は赤味が強いので、外国人のような透明感のあるカラーになりにくかったり、
アッシュを入れても色が抜けると、赤味が出てきてしまって黄色っぽい汚い色になってしまうのです。

 

 

せっかくきれいな色にしたならできるだけ長持ちさせたいですよね。

 

スポンサーリンク




 

色がすぐ抜ける原因とは

 

 

どうしても退色してしまうのは仕方ありません。
ですが、「私、みんなより色が抜けるのが早い!」と感じる方もいると思います。

 

 

その原因は
・キューティクルが開いている
・シャンプーの洗浄力が強い

 

 

基本的にはこの2つが考えられます。

 

 

この原因を解決すれば今よりもきっと色持ちがよくなると思います!

 

 

カラーの色落ち対策方法

 

対策方法①髪はすぐに乾かす
 
3中村
 
髪には表面にキューティクルがあります。
カラーの時はキューティクルを一旦開いて、カラーの色を中に入れています。
濡れた状態が長く続くと、キューティクルが開きやすい状態になり色が抜けやすくなってしまいます。
髪を洗った後は、擦らず優しく水気をタオルでとり、その後根元からドライヤーで乾かしていきましょう。

 

 

対策方法②家でのシャンプー
 
3月用5
 

シャンプー剤も大切になります。
洗浄力が強いシャンプーを使うと、退色は早くなります。
アミノ酸系のシャンプーで髪を補修しながら、洗っていくのがベストです。

 

 

対策方法③トリートメントケア
 
4
 

シャンプー後はトリートメントです。
トリートメントでダメージ部分を補修することにより、キューティクルが整うので色も抜けにくくなります。
カラーヘアに艶感もでるので、トリートメントでケアも欠かせません。

 

 

対策方法④アウトバスをつける
 
image2
 

ドライヤーの前はミストタイプやクリームタイプ、オイルタイプなどのトリートメントをつけて乾かします。
何もつけずに乾かしてしまうと、ドライヤーの熱でパサついてしまい、
すぐに色が抜けてしまいます。ドライヤーの熱から髪を守り、退色も防ぎましょう。

 

 

対策方法⑤45〜60日以内にカラーを施術
 
2
 

カラーの目安の日にちです。
長い期間が過ぎてしまうと、色も全然違う色になってしまいます。
髪質によっては、希望の色に染まりにくいパターンもでてきます。

根元の黒い所はもちろんですが、毛先の色も抜ける前に色を重ねたりすると色持ちが良くなったり、
色味チェンジで楽しむこともできます。

 

 

色が抜ける原因、対策方法はわかりましたか?
秋冬もしっかりケアをしてカラーヘアをオシャレに楽しみましょう‼︎

 

 

以上、(髪の毛の色が抜ける原因とは!対策方法の紹介 )でした。

スポンサーリンク




Return Top