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スタイリング剤の種類と特徴!美容師オススメの使い方について

スタイリング剤には多種多様な種類の製品がたくさんあります。
お店に来られるお客様様にも「どんなものをどのタイミングで、どの様な使い方をしたらいいのかわからない」
と言うお声をよく聞きます。

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今回はそういったお悩みにお答えするため、
スタイリング剤の種類や特徴、付けるタイミング、どんな方にどんなものがオスス メなのか?
美容師オススメの使い方についてお話ししたいと思います。

 

 

スタイリング剤の種類

ウォーター状
オイル状
クリーム状
乳液状
泡状
ゼリー状
ガス状

などの種類があります!

 

スタイリング剤の種類別に使い方を紹介しますね。

 

*ウォーター状の特徴

ブローローション・・髪のダメージを防いで補強し、まとまりをよくしてくれます。
セットローション・・ややセット力があります。

 

 

美容師オススメの使い方
サラッとしたつけ心地なので髪全体にまんべんなくつけることができます。ウェットな状態でつけてあげるとなじみが良くていいですよ。
ふんわり仕上げたいけど質感をよくしたい方にオススメです‼︎

 

 

*オイル状の特徴

オイル・・ツヤを出してくれます。つけるタイミングやつける量によっておもくも軽くも仕上げることができます。

 

 

 美容師オススメの使い方
タオルドライ後に髪全体になじませてから乾かすとまとまりのあるサラサラな仕上がりになります。
最近では巻き髪のあとなど仕上げのスタイリング剤として使われることもあります。
少しつやがあり重めに仕上げたい方にはドライ後ににつけるのもオススメです‼︎

 

 

*クリーム状の特徴

ハードワックス・・ホールド力が強い
ソフトワックス・・ナチュラル感をキープしてく れます。
クリーム状〈ワックスの場合〉

 

 

 美容師オススメの使い方
髪を乾かしたあとフィニッシングの最後につけます。成分によってはおもく仕上がるもの軽く仕上がるものがありますが、手のひら全体にワックスをなじませ、毛先を中心につけることが大事です!

カチカチに固まらないので造り直しが可能なので固めずに動きを出したい方にはオススメです‼︎

求める仕上がりの質感にもよりますが、ショートディアム、ロングの方など幅広くお使いにいただけますが、ハードワックスに関してはホールド力が強いので、ロングの方や髪が細くてハリのない方はあまりオススメしません。

 

 

*トリートメントクリーム

保湿力の高いものが多く、髪をまとめてくれます。

 

 

 美容師オススメの使い方
トリートメントクリームはワックスとは違い、髪のベースを作ってくれるものなので、タオルドライ後に髪全体になじませ乾かすしっとりまとまりのある髪に仕上げてくます。
乾燥しやすい髪の方や髪の硬い方にはオススメです。柔らかく仕上げてくれますよ。

髪のベースがキレイにととのうので、ワックスなどのスタイリング剤もムラなくつけることができるので、スタイリングも楽になり、キレイに仕上げることができます!

 

 

*乳液状の特徴

ミルク系・・なめらかさ、ツヤ、まとまりを出してくれます。

 

 

 美容師オススメの使い方
乾かした後に仕上げとして使われます。
油分が少ないので、巻き髪につけるとベタベタせず柔らかく、軽い感じに仕上げることができます。

ミルク系でもホールド力があるものもあるので、パーマをかけている方で髪が細くて柔らかい方や、パーマをうまくキープできない方には少しホールド力のあるミルク系のスタイリング剤がオススメです!簡単にパーマをキープしてくれますよ‼︎

 

 

 

 

*泡状の特徴

ムース・・泡状なのでまんべんなくつけることができ、ハード、ソフト、ウエットなど種類があるのでヘアスタイルや求める質感によって使い分けが出来ます。泡状なので濡れている状態がつけやすいので、タオルドライ後に使う場合が多いです。

 

 

 美容師オススメの使い方
ハードムースは立ち上げをつけたり、しっかり固めたい時にオススメです。
ソフトムースはボブぐらいからロングの方で、ふんわり柔らかいスタイルをつくりたい時にオススメです!

ウエットムースは濡れた感じを出して固めたい時にオススメです!
ハードムースやウエットムースはメンズの方が多くお使いいただいていると思います。

 

 

*ゼリー状の特徴

ジェルやグリース、ポマードがゼリー状のスタイリング剤になります。1番仕上がりが重く、ホールド力が強いので素早く仕上げる必要があります。

 

 

 美容師オススメの使い方
ジェルはツヤ感プラスホールド力が1番たかいです。ショートスタイルにオススメです!
グリースはウエット感をいい感じに出してくれます。ジェルに比べると少し柔らかく仕上がるのでメンズの方はもちろん、ボブスタイルで濡れた感じに仕上げたい女性にもオススメです!
ポマードは1番ツヤが出ます。グリースとほぼ同じです。

 

 

*ガス状の特徴

スプレー・・ガスの力で霧状に出ます。速乾性があるので、最後の仕上げに使います。

 

 

 美容師オススメの使い方
ハードスプレーはホールド力が強く、しっかり固めたい時にオススメです。
ソフトスプレー〈スプレーワックスなど〉は自然な雰囲気をキープしたり、柔らかく仕上げたいときにオススメです。
オイルスプレーは特にストレートでサラサラに仕上げたい方にオススメです!

 

 

少し長くなってしまいましたが、スタイリング剤の種類と特徴、使い方などお解りいただけたでしょうか⁉︎

 

 

ヘアスタイルや髪質、求める質感などによってスタイリング剤は変わってきます。つけるタイミングやつける量によっても仕上がりがかわるので、同じヘアスタイルでも、いろんなスタイルを楽しむこともできるという楽しみもあるのです。

 

 

スタイリング剤の種類に関して、はなかなか言葉でお伝えしづらい所もあるので、わからないことがありましたら、どんなことでも4cmの美容師スタッフにご相談ください!
おまちしております!

 

 

以上、(スタイリング剤の種類と特徴!美容師オススメの使い方について)でした。

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