ヘアケア



多くの方が気になる枝毛、切れ毛の予防方法を美容師が紹介します!

枝毛や切れ毛のせいでいつも髪の毛がうまくまとまらない。。。
毎日ヘアケアをしているのに、結局いつも枝毛や切れ毛ができてしまう。。

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 

きちんとケアしないと、ますます髪が痛んでしまう原因になるんです!
そのまま放置していると

・ヘアカラーがすぐに色落ちしてしまう
・ヘアスタイルがボサボサになりすぐに崩れてしまう
・パーマがかからなくなってしまう

などなど、髪の毛にとっては良いことは1つもありません!

この記事では枝毛、切れ毛の原因とそのケア方法を紹介します!

 

マネージャー
セト
今回は枝毛や切れ毛を防ぐ方法について紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

 

【この記事を監修した美容師】

美容院 4cm マネージャー
背戸 信吾

確かな技術でヘアデザイナーとして顧客に絶大な信頼を得ている。

「お客様には常にキレイな髪の毛でいて欲しい!」という想いのもと、長年の知識と経験を生かしてヘアケアに関しての情報を発信しています。

豊富な知識力で、お客様からのヘアケアに関する質問が絶えない。


【詳しいプロフィールはこちら】
背戸 信吾の公式ブログ プロフィール
Twitter
Instagram

スポンサーリンク




枝毛、切れ毛ができる原因って?


毎日きちんと髪の毛のケアをしていても、なぜかできてしまう枝毛や切れ毛の原因は何なのでしょうか?
 

それは、髪の毛のダメージが大きな原因です。
 

ダメージを受けた髪の毛は、髪の表面にあるキューティクルが剥がれ落ちてしまい髪の毛の内部の水分やタンパク質は減ってしまうことで髪の毛の中に空間ができてしまいます。
 

その空間ができた髪の毛が2つに分かれたり、プチっと切れてしまったりすると枝毛や切れ毛が発生してしまうんです。
 

枝毛や切れ毛の原因について詳しくこちらに紹介していますので、よかったら参考にしてくださいね!
枝毛、切れ毛は髪が痛んでいるサイン!?ケア方法を紹介します

枝毛や切れ毛はデメリットしかない!?

枝毛や切れ毛には、大きなデメリットがあります。
 

枝毛や切れ毛によるデメリットは
・髪が傷んで見える
・手触りが悪くなる(ゴワゴワする)
・髪の毛を伸ばしている方は、髪の毛が伸びにくくなる
・パーマ持ちが悪くなる
・自分がしたいヘアスタイルになりにくくなる

などたくさんあります。
 

枝毛や切れ毛を放っておいてもメリットはなく、デメリットしかありません。
 

枝毛や切れ毛はどんなにケアを頑張っても多少はできてしまいますが、増やさないためにすぐにケアすることをオススメします!
 

マネージャー
セト
枝毛、切れ毛を見つけたら、どうしていますか?
枝毛をさいていませんか?切れ毛をちぎっていませんか?
もし、してしまっているという方は今日からやめましょうー!

 
キューティクルは一度ダメージを受けると元の正体に戻すのは難しく、一度枝毛や切れ毛になってしまった髪の毛は、もう元には戻らないんです。
既にある枝毛や切れ毛を修復するのは難しいですが、ヘアケア方法で今以上ひどくならないように保護してあげることはできるんです。
 

今以上ひどくならないために、オススメの予防方法をを紹介したいと思います!
ぜひ、参考にしてくださいね!

美容室でできる枝毛・切れ毛の予防方法

定期的にトリートメントメニューをする


美容室で行う枝毛や切れ毛の予防方法は、トリートメントが一番主流になります。
 

トリートメントをするとどんな効果が期待できるかというと、

・枝毛や切れ毛による髪の毛のパサつきを抑える
・髪の毛の乾燥によるパサつきが改善される
・絡まる髪もツルツルサラサラになり指通りがスムーズになる
・髪の毛の保湿力が高まるのでヘアセットがしやすくなる

などです。
 

トリートメントは「髪の内部補修」をします。
髪の内部補修がしっかりできると、枝毛や切れ毛の予防だけでなく、カラーの長持ちや髪の毛がサラツヤになる効果もあるんですよ!

マネージャー
セト
トリートメントメニューはしたことがないという方が多いですが、美容師としてはヘアカラーやパーマをするたびにトリートメントをすることをオススメします!

ヘッドスパメニューをする

丈夫で健康な髪の毛を作るには、頭皮の環境を整えることが大切です。
 

ヘッドスパをすると、頭皮の血流も良くなり強い髪の毛になり、さらに頭皮が清潔になるので強くて健康な髪の毛が生えやすくなります。
それに、頭にはたくさんのツボがあるので、リラックス効果もありストレス解消に繋がりますよ!
 

マネージャー
セト
いつも、頑張っている自分へのご褒美としてもヘッドスパはオススメです!

枝毛・切れ毛をカットする

髪の毛の長さ、毛量も変えずに枝毛や切れ毛だけをカットすることもできます。。
枝毛、切れ毛カットをするだけで髪の毛の広がりが落ち着き、指通りも良くなり髪の毛のツヤも出ます。
 

そのまま切れ毛や枝毛を放っておくと、他の髪の毛と絡まってしまい、さらに髪の毛が切れてしまう原因にもなるんです。

髪の毛が簡単に切れてしまう。
毛先の枝毛が気になる。

という方は美容室でカットしてもらうことをオススメします!

自宅でできる枝毛・切れ毛の予防方法

ドライヤーを正しく使う

枝毛や切れ毛対策・予防に欠かせないのは、ドライヤーの正しい使い方です。
早く髪の毛を乾かしたいからといって、髪の毛にドライヤーを近づけて熱風で一気に乾かすのはダメ。
 

キューティクルは熱に弱くキューティクルが剥がれてしまい枝毛や切れ毛になりやすい髪の毛になってしまいます。
枝毛や切れ毛にならないために、ドライヤーと髪の毛の距離は20センチくらい離して使いましょう!
 

濡れている髪の毛を放置することも、枝毛や切れ毛の原因になります。
濡れている髪の毛を放置するとキューティクルが開いた状態になっているため、髪の毛が乾燥しやすくなってしまいます。
 

ドライヤーでしっかり乾かすことでキューティクルが閉まり乾燥を防ぐことができるんです。
髪の毛を洗ったあとは、ドライヤーを使って乾かしましょう。
 

ドライヤーをするときに、洗い流さないトリートメントをつけることもオススメですよ!

髪の毛が乾燥してしまうと、切れ毛や枝毛が発生する原因になってしまうので、ドライヤーを使う時は髪に風を当てすぎないことが大切なんです。

マネージャー
セト
温風で乾かしたあとに、広がったキューティクルを冷風で閉じてあげると髪の毛が痛みにくくなりますよ。

洗浄力の優しいシャンプーに変える

あなたは今どんなシャンプーを使っていますか?
シャンプーには様々な種類があり、中には髪の毛にダメージを与えて切れ毛や枝毛を発生させる原因になるものもあるんです。

その中でも洗浄力の強いシャンプーは、髪の毛や頭皮の皮脂を洗い落としすぎてしまいます。
油分のなくなった髪の毛は、バリアがなくむき出しの状態。
 

髪の毛は日々、乾燥や熱、紫外線など様々な原因でダメージを受けてしまい枝毛や切れ毛が発生してしまいます。
ダメージを受けて髪の毛の水分がなくなると、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

マネージャー
セト
つまりとてもデリケートな状態ということですね。

 

洗浄力の強いシャンプーは髪の毛だけでなく頭皮の必要な皮脂までもごっそり洗い落としてしまい、頭皮のベタつきやかゆみ、フケの原因にもなってしまうんです。
 

シャンプーってたくさん種類があって、どんなシャンプーを使えばいいのか分からないという方も多いと思います。
そんな方にオススメしたいシャンプーはこちらです。

こちらは当店4cmが作成したオリジナル「ザ・オーガニック」です。
 

「肌と髪の毛に優しい」をコンセプトに作られたシャンプーなので、低刺激の洗浄力と天然の保湿成分で髪の毛を優しく洗い上げてくれます。
敏感肌の方や、お子様も安心して使っていただけます!
 

配合されている成分は全て低刺激成分でで髪の毛をケアしてくれる効果も高く、さらに天然の植物成分の保湿効果も高いので、毛先までサラサラな綺麗な髪の毛になることが期待できます!

枝毛や切れ毛が気になる方は、ぜひお試しください!

ザ・オーガニックについてはこちらで詳しく紹介しています↓↓
THE Organic Original Shampoo & Treatment

 

髪の毛も紫外線から守ろう!

紫外線を浴び続けると、肌はピリピリと乾燥しますよね?
肌と同じで髪のも紫外線を浴びることで、髪の毛の水分が減少してしまいます。
つまり、髪の毛も日焼けしてしまうんです。
 

髪の毛への紫外線対策にオススメなのは、UVスプレーです。
スタイリング後のお出かけ前、髪のシューとスプレーし髪を紫外線から守りましょう!
 

マネージャー
セト
特に紫外線が強い夏は、枝毛や切れ毛が発生しやすいのでしっかり紫外線対策しましょう!
帽子をかぶることもオススメですよ。

水分を逃さない髪の毛を作ろう


枝毛や切れ毛が出来にくい髪の毛というのは、水分がしっかり入っている髪の毛です。
 

パサパサと乾燥している髪の毛は弱く、枝毛や切れ毛になりやすくなってしまいます。
水分をしっかり蓄えた髪の毛を作ることが枝毛、切れ毛の予防になります!
 

枝毛切れ毛が発生しないため、また今以上に増やさない為にヘアケアをしましょう!
 

マネージャー
セト
今回は切れ毛や枝毛の予防方法について紹介しました。

あなたのお悩みは解決できたでしょうか?

またなにかご質問などありましたら、お気軽に美容室4cmのお問い合わせフォームにご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上(多くの方が気になる枝毛、切れ毛の予防方法を美容師が紹介します!)でした!

スポンサーリンク






Return Top