Toggle

ヘアカラー



アッシュカラーとは!美容室4cmの美容師が詳しく解説

美容院でアッシュにしたのに、イメージとちょっと違うなぁ。とゆう経験をもっている方も多いのではないでしょうか?

IMG_0120

 

雑誌を見ても、ライトを当てて透き通るような柔らかい髪を演出してる雑誌も多いので、『なぜあの人はあんな柔らかいきれいな色が入るのに私は赤みが少し消えたくらいの色にしかならないの?』と言う疑問をもったこともあるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は自分の髪を知るとアッシュカラーのオーダーもしやすいと思うので、少しケミカルのお話をします。

スポンサーリンク




 

アッシュカラーをキレイに発色させる為に知っていて欲しいこと

 

image1

まずメラニンの種類にも2種類あります。日本人やアジアの方の髪に多い赤みの強い『ユウメラニン』と欧米人に多い黄みの強い『フェオメラニン』の2つの種類があります。この『ユウメラニン』の特徴としては地毛が黒々しい黒髪だったり、染めても赤みが強く、明るくするとオレンジっぽく発色することが多いのが特徴です。

 

 

もう一つの『フェオメラニン』は日本人には少ないのですが特徴としては光が当たると髪が茶色く、光を反射するとゆうよりは吸収して少し透き通るような質感の方が多いです。このメラニンを持っている人は明るくするとブリーチした?とかキレイな色だね!と褒められることが多い髪質です。

 

 

なのでこの『フェオメラニン』のメラニンを持っている方は基本的に希望のアッシュだったり柔らかい色がはいりやすい髪とゆうことになります☆

 

 

一方『ユウメラニン』のメラニンの方(ほとんどの日本人)はよく冒頭でもあったイメージしてたアッシュと少し違うとゆう経験多いと思います。

 

 

そしたらどうすればいいの?となると思うのですが、

 

 

アッシュカラーとは

model5

 

アッシュカラーとは、基本的に赤みがある状態ではきれいなアッシュは発色しません。想像してみてください。黄色い画用紙に青色や緑色の絵の具をのせるのと、赤黒い画用紙に同じように絵の具をのせるのとではどちらがキレイに発色するでしょうか。

 

 

そうです。黄色い画用紙ですね。

 

 

この答えからすると、黄色い状態まで髪を明るくする必要があります。基本的に髪は明るくしていくと、黒→赤→オレンジ→黄色の順に色が抜けていきます。なので自分の髪が黄色になるところまで明るくする必要があります。

 

 

ただ『ユウメラニン』のメラニンの方はファションカラーの限界の明るさでは頑張ってオレンジまでしか明るくならない事が多いです。そこで必要となってくるのがブリーチ剤になります。

 

 

なぜ美容師さんはアッシュカラーにするときにブリーチをすすめてくるんだろう?と言うの

はこの理由からなんです。

 

 

アッシュカラーとは!のまとめ

 

 

アッシュカラーとは『ユウメラニン』の方は外人のような透明感のある髪にするには、一度ブリーチ剤で黄色い所まで色を抜かないと、アッシュがキレイに発色しないとゆうことになります。

 

 

ただあまりブリーチをしたくない、とゆう方はオススメとしては≪マット≫系のカラーでオーダーする事をおすすめします。赤みの反対色の緑をのせることによって確実に外人の透明感のある髪に近づけるからです。

 

 

なので自分の髪質を見極めてオーダーやカウンセリングを美容師の方と一緒にすると自分の希望の色に近づけるとおもいますよ♪ぜひ参考にしてみてください☆

 

 

美容室4cm広坂店ではアッシュカラーにこだわっています。アッシュカラーでうまくいかなかった方は気軽にご相談くださいね。

 

 

以上、(アッシュカラーとは!美容室4cmの美容師が詳しく解説)でした。

IMG_1811.jpg12

スポンサーリンク




Return Top