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スタイリングのやり方



スタイリング剤の種類とは!美容師センゴク先生が解析いたします。

今回スタイリング剤の種類について美容師として詳しく説明してきます。

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みなさんスタイリング剤を何気なく使うことが多いと思います。今回はそのスタイリング剤を徹底的に分析しょうと思います。

 

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スタイリング剤の種類とは?

 

 

私たち美容師が提案するヘアスタイルのデザインをより楽しんでもらうためのアイテムです。もちろん普段寝癖直しや色々な使い方もできます。そのスタイリング剤を大きく2つの種類に分けてみましょう!!

 

 

1・皮膜を作って毛髪を固定するもの

 

 

髪の毛の表面に皮膜を作り、全体をコーティングするように固定して、セットします、粘着力でつけるものより、ヘアスタイルを保持する力(ホールド力)が強くなります。

 

 

・用いられる主な成分

樹脂(合成高分子、アクリル樹脂など)

最初は天然樹脂が用いられていましたが、湿度に弱い、ホールド力が弱いなどの欠点があるため、現在は合成樹脂が主流です。

 

 

・デメリット

一回セットするともう一度整髪料をつけるなど、再度付け直さないとなかなか直しずらい。

柔らかい、質感を出しずらい。

 

 

・特徴

しっかりとヘアスタイルを保持できる(ホールド力が強い)

主にジェルやハードムースなどがこれらに属します。

 

 

2・粘着力で毛髪同士をくっつけるもの

粘着力で毛髪同士をのりのようにくっつけることで、髪の毛のをセットします。ホールド力は皮膜を作るタイプより高くはないのですが、一度スタイルを崩しても再整髪が容易です。

 

・固形油(ミツロウ、固形パラフィン、カルナウバロウなど)

 

 

・デメリット

ホールド力が高くない。付けすぎると仕上がりが重くなるスタイリングの手直しが容易(アレンジ力が強い)

 

 

ワックスなどはこれに属します。

 

 

ちなみに私たち美容師が選ぶ髪質に合わせたスタイリング剤

 

 

お客様一人一人髪質もあると思います、それに合わせたスタイリング剤を選んでいます。簡単に説明していきます。

 

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髪質別!美容師おすすめスタイリング剤の種類

 

 

・軟毛のお客様には

ボリュームがなく、ペタッとなりやすいので、スタイリング剤を少量使うのかもしくはもしくは油分の少ない種類のスタイリング剤を使うことが多いです。

 

 

・硬毛のお客様には

髪の毛が広がりやすくてまとまりにくいので、油分の多いものや保湿力が高いものなど、髪を柔らかくする種類のスタイリング剤を使うといいです。

 

 

・乾燥毛・ダメージ毛のお客様には

毛髪がパサつきやすいので、先にトリートメントをしてからスタイリング剤をつけるととてもいいです。

 

 

今回は美容室4cmの美容師千石が、スタイリング剤の種類について詳しく説明させていただきました。皆様もぜひ、参考にして自分の髪型に合うスタイリング剤を選んでください。

 

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以上、(スタイリング剤の種類とは!美容師センゴク先生が解析いたします。)でした。

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