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ピンク系のヘアカラーを長持ちさせる5つの方法!美容師が解説!

ヘアカラーがすぐに色落ちしてしまう。
ヘアカラーの悩みといえば、すぐに色落ちしてしまう、長持ちしないというお悩み。

 

特に様々な種類があるヘアカラーですが、ピンク系のヘアカラーは特に色落ちしやすく、この記事をご覧になっているということは、あなたもヘアカラーの色落ちに悩んでいる、長持ちさせたいと思っている方なのではないでしょうか?
 

今回の記事ではピンク系のヘアカラー を長持ちさせる5つのオススメの方法を美容師が紹介します!
 

いつも色落ちして困っている。
キレイなピンク系のヘアカラーを長持ちさせてキープしたい!

という方はぜひ参考にしてください!
 

 

マネージャー
セト
今回は当ブログをご覧いただきありがとうございます!
ピンク系のヘアカラーは人気ですが、色落ちしやすいというのがデメリットです。
 

今回はそんなピンク系のヘアカラーを長持ちさせるオススメの方法について紹介しているので、色を長持ちさせたい方はご覧ください!

 

【この記事を監修した美容師】

美容院 4cm マネージャー
背戸 信吾

確かな技術でヘアデザイナーとして顧客に絶大な信頼を得ている。

「お客様には常にキレイな髪の毛でいて欲しい!」という想いのもと、長年の知識と経験を生かしてヘアケアに関しての情報を発信しています。

豊富な知識力で、お客様からのヘアケアに関する質問が絶えない。


【詳しいプロフィールはこちら】
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ヘアカラーが落ちる原因って?


まずヘアカラーの色落ちについて簡単に紹介していきます。
 

ヘアカラーは皆さんもご存知だと思いますが、髪の毛の内部に薬を浸透させて染める方法です。
 

ただ、どんなヘアカラーでも色落ちしないヘアカラーはありません。

染まった髪の毛は洗うたびに髪の毛の内部にある染料が外に流れ出てしまいます。

マネージャー
セト
長持ちさせるためには毎日のシャンプーを控えることも方法としてはアリですが、さすがにそれはオススメできません。

 

またそれ以外にも紫外線による髪の毛の日焼けでヘアカラーが落ちてしまったり、髪の毛がダメージを受けることによってもヘアカラーは色落ちしてしまいます。
 

このことから、ヘアカラーは必ず染めてから少しずつ色落ちしてしまうんです。
さらにピンク系やアッシュ系のヘアカラーは、特に色落ちしやすいヘアカラーなんです。

ピンク系のヘアカラーが色落ちしやすい理由

ピンク系のヘアカラーは特に色落ちがしやすいヘアカラーです。
その原因は日本人の髪質は黒系の髪質だからなんです。
 

黒い髪の毛に薄いピンクを染めようとすると、なるべく明るく染めることオススメします。
暗いピンク色に染めてしまっても、元々の黒い色素があるのでピンクの発色がわかりにくくなるんです。
 

そのためには明るく染める必要があるのですが、ヘアカラーは明るければ明るいほど色素が薄くなってしまうので色落ちは早くなってしまいます。
 

今までピンク色に染めたけどあっという間に色落ちしてオレンジ色っぽくなってしまった。
といった経験がある方も多いと思います。
 

難しい説明は省きますが、ピンク系やアッシュ系は日本人のような黒い髪質には染まりにくく色落ちしやすいんです。
そのためキレイなヘアカラーに染めるため、ブリーチをしてピンク系のヘアカラーに染めるという方も多いですが、ブリーチは髪の毛に大きなダメージを与えてしまう原因にもなります。
 

普通にヘアカラーを染めるよりも髪の毛に大きな負担をかけてしまうので、ヘアカラーが色落ちしやすくなってしまうんです。
ただ、だからと言ってピンク系のヘアカラーは長持ちできないということはありません!
 

マネージャー
セト
お待たせしました!
ここからは今回の本題ピンク系のヘアカラーを長持ちさせる方法について紹介していきます!

ピンク系のヘアカラーを長持ちさせる美容師オススメの5つの方法

それではピンク系のヘアカラーを長持ちさせるオススメの方法について紹介します!
 

色落ちしやすいピンク系のヘアカラーですが、様々な方法でカラーを長持ちさせることができます。

どの方法も特に難しいことはなく、すぐに始められる方法ばかりなのでぜひ参考にしてください。
 

マネージャー
セト
それでは紹介していきます!

①ヘアカラーを染めた当日と翌日はシャンプーを控える


美容室でヘアカラーを染めた日に「今日はシャンプー控えてくださいね〜」と言われたことはありませんか?
 

それにはもちろん理由があり、ヘアカラーを長持ちさせるためなんです。
 

ヘアカラーは染めた後すぐに髪の毛にカラーが定着するわけではありません。
24時間〜48時間かけて髪の毛に定着すると言われています。
 

先ほどシャンプーをするたびにヘアカラーは落ちてしまうと紹介しましたが、特にヘアカラーを染めた人その翌日は激しく色落ちしてしまう可能性が高いんです。
 

特に色落ちしやすい、髪の毛に定着しにくいピンク系のヘアカラーを染めた日とその翌日はシャンプーを控えることをオススメします。
 

マネージャー
セト
ただ頭を洗わないと気持ち悪いと思う方も多いと思います。
そんな方はお湯でしっかり洗いトリートメントをつけることをオススメします!

②カラーシャンプーを使う

続いて紹介する方法がカラーシャンプーを使うということです。
カラーシャンプーとは通常のシャンプーに染料がプラスされているシャンプーのことです。
 

つまり髪の毛を洗いながら、髪の毛を少し染めることができるのでピンク系のヘアカラーでも長持ちしやすいということですね。
 

最近ではヘアカラーの中でも色落ちしやすい、アッシュ系やピンク系のカラーシャンプーがよく販売されています。
このようにヘアカラーの色落ちを防ぐカラーシャンプーもよく販売されています。
すぐに色落ちしてしまうという方はピンク系のカラーシャンプーを使ってみることもオススメです!

※参考商品【ロイド カラーシャンプー ピンク】


引用:http://royd.jp/

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ただし、カラーシャンプーはヘアケア効果が低いものも多く、使っている方の中には髪の毛の手触りがバサバサになってしまうという方もいらっしゃいます。
 

そんな時はヘアケア効果が高いシャンプーを使うことをオススメします!
ヘアケア効果が高いシャンプーはダメージをケアしてくれるので、ヘアカラーを長持ちさせてくれる効果もあります。
 

ヘアケア効果が高い低刺激のシャンプーについてはこちらで詳しく紹介していますので、よかったらこちらもご覧ください。
色落ちで悩む方必見!アッシュカラーを長持ちさせるシャンプーを紹介します!
 

毎日使うシャンプーは髪の毛の状態を左右する大切なものです。

ヘアカラーの色落ちが気になる方は、長持ちさせるためにもシャンプーの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

③髪の毛をすぐに乾かす


実は髪の毛は濡れている状態が1番デリケートな状態なんです。
髪の毛を自然乾燥させた翌日に髪の毛がダメージでボサボサになったという経験がある方も多いと思います。
 

髪の毛がダメージを受けてしまうということは、色落ちしてしまうということ。
 

ピンク系のヘアカラーを長持ちさせるためには、必ずすぐにドライヤーを使って乾かすようにしましょう!
 

こうすることでヘアカラーが長持ちしやすくなり、またダメージを防ぐこともできます。
髪の毛のためにはできるだけ濡れている状態は避けるように意識してください!
 

マネージャー
セト
また乾かす時には洗い流さないトリートメントをつけることもオススメです!

④ヘアアイロンやコテの使用はなるべく控える

この記事をご覧の方の中には、ヘアアイロンやコテを使わないとスタイリングができないという方もいると思います。
ただし、ヘアカラーを長持ちさせるためにはヘアアイロンやコテの使用はオススメできません。
 

アイロンやコテの温度は簡単に100℃を超える高温ですよね?
もちろん使用すると髪の毛のダメージの原因になります。
 

実際にお客様でも、ピンク系のヘアカラーがストレートアイロンを使うと、あっという間に色落ちしてしまったという方もいらっしゃいました。

ヘアカラーを長持ちさせたい場合は、ヘアアイロンやコテの使用は控えることをオススメします。

マネージャー
セト
どうしても使用したいという方は、なるべく低温で長時間髪の毛にアイロンを当てないように注意して使用してください!

⑤透明のヘアマニキュアで髪の毛をコーティングする

ヘアマニキュアはヘアカラーと違い髪の毛の表面をコーティングしてくれるものです。
これを利用して色落ちしやすいピンク系のヘアカラーを長持ちさせることができます。
 

最近ではネットでもクリアタイプのヘアマニキュアも販売されているので、ピンク系のヘアカラーの染めた後の髪の毛にヘアマニキュアを塗ると、カラーをキープする効果が期待できます。
 

ただし、このマニキュアを塗るだけで絶対に色落ちしないというわけではありません!
 

ここまで紹介したようにすぐに乾かす、ヘアアイロンを使わないなども行いながらヘアマニキュアを塗ってみてください!
 

マネージャー
セト
今回紹介した5つの方法はどれも簡単にできる方法です!
ピンク系のヘアカラーを長持ちさせたいという方はぜひ試してみてください。

色落ちが目立ちにくい染め方


ここまでヘアカラーを長持ちさせる方法について紹介しましたが、ヘアカラーにはいろいろな染め方があり、中には色落ちが目立ちにくい染め方もあるんです。
 

それが内側だけ染めるインナーカラーや毛先だけ染めるグラデーションカラーです。
 

全体を同じピンク系の一色に染るよりも、毛先だけや内側だけといった一部分だけピンク色に染めておくことで色落ちをしても気になりにくいというメリットがあります。
今まで全体一色にしか染めたことがないという方は試してみてください!
 

こちらでは様々なヘアカラーの染め方を紹介しているので、よかったらこちらもご覧ください↓↓

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まとめ

マネージャー
セト
今回はピンク系のヘアカラーを長持ちさせる方法について紹介しました。
5つの方法がありましたが、中には今日からすぐに始められるものもあるので、色落ちに悩む方はぜひ試してみてください。

またなにかご質問などありましたら、お気軽に美容室4cmのお問い合わせフォームにご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上「ピンク系のヘアカラーを長持ちさせる5つの方法!美容師が解説!」でした!

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