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ヘアカラー



インナーカラーはブリーチありとブリーチなしどっちがオススメ?動画で紹介します!

「髪の毛へのダメージを抑えて可愛いカラーをしたい!」
「普段は明るい髪色ができないから、目立ちすぎないカラーを楽しみたい!」
「おしゃれなヘアスタイルにしたい!」
など思う方も多いのではないでしょうか。
 

そんな方にオススメしたいカラーが「インナーカラー」です!!
 

インナーカラーは、ポイントのみ・一部分のみのヘアカラーなので髪の毛へのダメージも最小限に抑えることができるんです。
 

しかし、インナーカラーはブリーチを使うイメージがありませんか?

ブリーチをすると髪の毛のダメージも気になる。。
とためらってしまう方も多いと思います。

この記事では、インナーカラーはブリーチあり、なしどちらがオススメなのか紹介します!
 

 

マネージャー
セト
インナーカラーに挑戦したい方はぜひ参考にしてくださいね!

最初にインナーカラーについて簡単に説明させていただきます。

 

【この記事を監修した美容師】

美容院 4cm マネージャー
背戸 信吾

確かな技術でヘアデザイナーとして顧客に絶大な信頼を得ている。

「お客様には常にキレイな髪の毛でいて欲しい!」という想いのもと、長年の知識と経験を生かしてヘアケアに関しての情報を発信しています。

豊富な知識力で、お客様からのヘアケアに関する質問が絶えない。


【詳しいプロフィールはこちら】
背戸 信吾の公式ブログ プロフィール
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インナーカラーとは、どんなカラーなの?


インナーカラーとは、名前の通り髪の毛の内側だけをカラーリングする染め方のことです。
髪の毛の内側だけをカラーリングするので外側の髪の毛とは違う色になります。
 

なので、髪の毛をかきあげたときにさりげなく見えるカラーがおしゃれなポイントなんです!
外側の髪色のベースを残したまま、印象を変えられるカラーなので普段明るい髪色にできないという方でもチャレンジしやすいカラーでもあります。

インナーカラーってブリーチなしでもできるの?


インナーカラーってブリーチをしてからカラーをのせるイメージがあると思います。
 

もちろん、ブリーチを使ったインナーカラーの方がカラーが綺麗に染まりますが、ブリーチなしでもインナーカラーをすることができるんです!
 

マネージャー
セト
ブリーチなしのインナーカラーは、髪の毛へのダメージが抑えられるなどのメリットもありますが、デメリットもあります。
ここからは、インナーカラーをするときのブリーチあり、なしのそれぞれのメリット、デメリットを紹介していきます!

 

まず、最初にブリーチありのインナーカラースタイルについて紹介していきます!

インナーカラー「ブリーチあり!」のメリット

ヘアカラーが入りやすく、発色がきれい

日本人の髪の毛に多い暗めのカラーでは、ヘアカラーが入りにくい色も多いんです。
ブリーチは、髪の毛に透明感も出してくれるので、きれいなヘアカラーへの近道といってもいいほど!

ブリーチをして染めることで鮮やかなヘアカラーに染めることができます。

これがブリーチをする最大のメリットですね!

色落ちしても楽しめる

ブリーチをするとヘアカラーの色落ちまで楽しめるんです!
染めてから1週間、2週間経つと、ヘアカラーが色落ちしグラデーションのようにいろんなカラーを楽しめるのがポイント。

色落ちを楽しむためにあえて初めは暗めにカラーを染めるというお客様も多くいらっしゃいます!

カラーバリエーションが増える

ブリーチを使用すると、明るいカラーからアッシュ系までヘアカラーのバリエーションが増えます。
通常のカラーでは発色の難しいアッシュ系カラーもブリーチをすることでしっかりと発色してくれて、外国人風のおしゃれなスタイルもできちゃうんです。
 

マネージャー
セト
ブリーチには、メリットもあれば、デメリットもあります。。
ここからは、デメリットを紹介します。

インナーカラー「ブリーチあり!」のデメリット

髪の毛へのダメージが大きい

ブリーチは髪の毛のキューティクルを剥がして髪の毛の色素を抜くので髪の毛へのダメージは大きくなってしまいます。
髪の毛にダメージを与えすぎると、髪の毛の内部はパサパサの状態になり、髪の毛が乾きづらくなることも。。
 

ブリーチ後の髪の毛を、例えるならスポンジが分かりやすいと思います。
スポンジは、一回水を含むと簡単に水は切れませんよね?

それと同じ状態になっているとイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。
ブリーチ後の髪の毛はそのような状態なんです。。
 

マネージャー
セト
ブリーチ後の髪の毛にはヘアケアが必須!
必ずシャンプーやトリートメントでケアをしましょう!

 

ここからは、ブリーチなしのメリット・デメリットを紹介します!

インナーカラー「ブリーチなし」のメリット

髪の毛へのダメージが少ない!

おしゃれなインナーカラーは、ヘアカラーを重ねるので髪の毛のダメージが心配になりますよね。
しかし、ブリーチしなくてもインナーカラーはできるんです!
 

ヘアカラーはブリーチと比べて髪の毛へのダメージも少なく、髪の毛が傷みにくくなります。

色持ちが良い

ブリーチとヘアカラーで色持ちの良さを比べると、断然ブリーチをしないヘアカラーの方が長持ちします。
先ほど、ブリーチのメリットで色落ちしても楽しめるとお伝えしましたが、ヘアカラーは色落ちしたことをあまり感じずに長くヘアカラーが楽しめます。

パーマや縮毛矯正ができる

ヘアカラーは髪の毛へのダメージが少ないので、合わせてパーマや縮毛矯正をすることもできます。
インナーカラーに合わせて、いろんなヘアスタイルにチャレンジできるのも楽しみですよね。

逆にブリーチをしてしまうと髪の毛がダメージを受けている状態なので、ほとんどの場合がパーマや縮毛矯正ができない状態になります。
 

マネージャー
セト
ブリーチなしは、髪へのダメージが少なくてオススメなのですがやはりデメリットもあるんです。。
ここからは、ブリーチなしのデメリットを紹介していきますね!

インナーカラー「ブリーチなし」のデメリット

ブリーチなしインナーカラーは、明るさの限界がある

ピンク系やグレー系などはっきりと鮮やかにインナーカラーを入れたい場合は、ブリーチなしでは明るさに限界があります、
 

髪質にもよるのですが、発色が良い・鮮やかなインナーカラースタイルになりたいという方は、ブリーチありのインナーカラーをオススメします。
 

マネージャー
セト
インナーカラーは、全体を染めるわけではないので、派手なビビットカラー取り入れる方も多くいらっしゃいます。
表面の髪の毛とはっきり色分けしたいと言う方は、ブリーチありがオススメです!

 

もちろん、ブリーチなしの場合でも限界まで、髪色を明るくできるヘアカラーもありますので、お気軽にご相談ください!

おすすめのインナーカラーを紹介します!


インナーカラーには、たくさんのカラーがあり、どんなカラーにしようか迷ってしまいますよね。
ここからはインナーカラーで人気のカラーを紹介します。
 

初めてインナーカラーに挑戦したい!という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

ピンク系


ピンク系は、根強い人気カラーです。
ピンクといっても、さまざまなカラーがあります。
 

黒髪や茶髪など、ベースの髪色に合わせてピンクのカラーを選ぶのがポイント!
ボブからロングまでヘアスタイルを選ばないオススメのピンクカラーです。

グリーン系


グリン系のインナーからは個性的に見えるかもしれないですが、カラーのトーンや混ぜるカラーによって雰囲気がガラッと変わります。
 

グリーン系は、年齢問わずに幅広い年齢の方に楽しんでいけるカラーです。
黒髪との相性は、バッチリですよ!笑

ブルー系


シックな印象に見えるブルー系インナーカラーは、バリエーションが豊富なのでベースになる髪色などとばっちり合う色を選べます。
ブルーの院なカラーは、透明感が増しクールな印象になるのが特徴的!
 

黒髪と合わせると派手になりすぎずオススメです。

アッシュ系


人気のアッシュ系インナーカラーは、ブリーチをした方が色入りのいい髪色です。
しかし、ベースが明るめな茶髪ならブリーチなしでもしっかりと色を入れることが可能です。
 

少しカラーのトーンは落ちますが、ブリーチなしでもアッシュカラーを楽しむことができますよ!

ブリーチあり・なし様々なインナーカラースタイルを動画で紹介します

ブリーチなし!インナーカラー

ブリーチあり!インナーカラー

動画で紹介させていただいた通り、ブリーチあり、なしどちらでもインナーカラーはできます!
仕事でもバレないインナーカラーがしたい!ブリーチは、できないけどカラーでアクセントが欲しい!と言う方は、お気軽にご相談ください!

まとめ

今回は、インナーカラーのブリーチあり、なしについてメリット・デメリットを交えて紹介させていただきました!
発色をしっかり出したいという方にはブリーチありのインナーカラー、髪の傷みを最小限にしたいというかたにはブリーチなしのインナーカラーをオススメします。
 

どちらでもインナーカラーを楽しめるので、ぜひ気軽にインナーカラーに挑戦してみてくださいね!

マネージャー
セト
また何か質問などありましたら、美容室4cmではお問い合わせフォームでご相談を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上(インナーカラーはブリーチありとブリーチなしどっちがオススメ?動画で紹介します!)でした!

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