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9歳の壁!尾木ママの教育理論が話題です!反抗期対策にもオススメ

最近よく「しつけのため」など、何かと「子供」「子育て」についての話題が注目されています。人間の成長には誕生から反抗期、思春期などとそのつどのターニングポイントがあります。そこで尾木ママの教育理論の、9歳の壁というものに注目してみようかと思います。

 

 

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尾木ママ!9歳の壁とは

 
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9歳の壁とは1~2年生までのような単純な勉強というか【基礎】から学習内容が具体的なものから抽象的になり、文章問題や分数などが入ってきて勉強がわからなくなる子供が増えてくる頃に起こります。

 

 

幼少期からみてみると心の成長もさることながら学習分野においてもその差がでてくるのです。そこにつまずかないためにはなんと幼児期からの遊びが重要なんです❗そこでしっかりあそびを身に付けている子はしっかりとした集中力をつける事ができます。その遊びの質にもよります。

 

 

あれこれと親が口を出して指示を与えすぎると学習意欲の低下につながります。遊びの主導権を子供にわたし、親も一緒に遊ぶ!

 

 

「あれしなさい」「これしなさい」「違うでしょ」 大人目線でやりがちな強制的の遊ばせ方では自主的にかんがえて行動する事ができなくなり言われた事しかできなくなります。また砂遊びや水遊びなど五感であそべるものはとても重要です。お金をかけた遊びより身近なもので、考えながら遊ぶ体験をすることはとてもおおきな収穫になります。

 

 

9才くらいになると親との関係よりも友達や社会との関係を優先し親離れがはじまるころです。少し離れて見守ることで自主性を獲得できます。また失敗させることも大事です。何かにつまずいたりした時も簡単には逃げ出さない、自分で解決する力を身に付ける事です。

 

 

事前に手を出して転ばせない様にしたり、手を貸しすぎたりしてしまうと社会人になってから、なんらかの局面に陥った時に自分では何も出来ない、逃げ出してしまう、人のせいにする、もしくはこれ以上にない絶望に陥ってしまう最悪な事態になりかねません。

 

 

てをかける→目をかける 少し我慢して話してくれるのを待ち、こころをよりそっていることを伝え、いつでもあなたの味方という安心感を与えあげれば、子供はきっと愛情を感じることができるでしょう❗

 

かと言ってもどれも全部が正しくて、どれが間違っているとはいちがいには言えません、その子その子に合ったかかわりをきちんと見極めていき、そばで見守っていけたら十分じゃないでしょうか。

 

 

たまには感情的になり余分に怒ってしまったり、いらない心配をしたり子供によって本当に毎日色んなおもいをさせられます(^-^;ほどよく目をかけて、ほどよく離れて、ほどよく頑って、ほどよく手抜きして楽しく子育てできたら、これ以上にない幸せはないですよね。

 

 

今回は尾木ママの教育理論を参考に、9歳の壁や反抗期について書いてみました。子育て中のお母さんの参考になれれば幸いです。

 

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以上、タイちゃんがお送りした( 9歳の壁!尾木ママの反抗期対策が話題です。)でした。

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